ゴルフのスコアアップに繋がる、パターの練習方法を解説します。
皆さんも経験あると思いますがパターがよく入るラウンドは、スコアが確実に良くなっているはずです。
ショットが乱れていても、パターが入る日はスコアが大きく崩れることはありません。
パターに悩まれているゴルファーは参考にしてみて下さい。
【パター練習方法】ゴルフスコアUPに必須の意識すべき3ヶ条
パターの練習において意識すべき3ヶ条は以下のとおりです。
再現性を高める事を意識する
距離感と方向性を意識する
メンタル強化を意識する
それではそれぞれに解説します。
パターの練習では再現性を高める事を意識する
パットスイングの再現性を高めることでパットの精度をあげます。
再現性を上げるには当たり前の事ですが練習しかありません。
それも1週間に1回70分の練習ではなく、一日一回10分の練習が必要です。
その練習を習慣化するために、練習環境を整えて下さい。
再現性を高めるには環境作りから入ります。
まずは自宅で練習できる環境を作って下さい。
パターの練習は広い場所やパターマットは必ず必要ではありません。
1.5m〜2mボールが転がせれば十分です。
リビングでもベランダでも倉庫でも自分がすぐに練習できる場所を作るのです。
ちなみに私はリビングに環境を整えて気が向いたらすぐに練習ができるようにしています。
私は少し時間があればパターマットが目に入ったら3球〜10球集中して打つようにしています。
それを繰り返せば恐らく1日10分以上は軽く練習できますね。
例えば、寝る前必ず10分するなどルーティン化して生活に溶け込ませることをオススメします。
そうすることで、必ず再現性が向上しパターの精度も上がります。
パターの練習は距離感と方向性を意識する
パターは距離感と方向性を意識した練習方法を実践して下さい。
それは距離感と方向性です。
距離感はロングパットの方向性はショートパットの精度を高めます。
距離感の練習方法は目標に届かせる意識でパットします。
※広いスペースがとれない時は壁に当てて跳ね返りの距離で感覚を養うことも出来ます。
方向性の高め方はボール又はボールより小さい目標に当てる練習をしましょう。
このパター練習はコースに出るとカップが大きく見える効果もあります。
パターの練習ではメンタルを強化を意識する
皆さんも経験ありませんか?
バーディパットやパーパットのチャンスに限ってを大きくショートする事は・・・・
これは明らかにメンタルの弱さから来ています。
パットはショットよりも体が繊細な動きをする分メンタルが大きく影響します。
なので、パターの練習はメンタル強化も合わせて行った方が合理的です。
メンタル強化のパター練習方法は、『連続何回目標に当てるまでパットを止めない』など、自分にノルマを化して練習をして下さい。
自宅での練習はどうしてもダラダラしてしまうこともありますが、目標設定することでこれを回避します。
例えば、10回連続カップインを目標にした場合7球目くらいからプレッシャーがかかります。
そんな時でも『いつもどおり』のスイングができるように心がけて下さい。
あと、メンタルを強化するためルーティン化をすることをオススメします。
例えば
芝を後ろから読む
アドレスに入り素振りを1〜2回
カップを確認してパットする
と言うようなことです。
ルーティンはラウンド中の平常心を保つのに有用です。
プロゴルファーはもちろん、全てのスポーツ選手が必ずそれぞれのルーティンを持っています。
そして、それを練習の時から習慣にしておくことでメンタルがより強化されます。
ただ、パット練習するのではありません。
グリーン上に自分が居て今から打つパットがバーディーチャンスとイメージして1球を打つのです。
イメージトレーニングで仮想の経験値を上げておくのです。
騙されたと思って、一度やってみて下さい。
効果は必ずありますよ。
まとめ
ゴルファーの皆さんいかがですか?
今回は、ゴルフのスコアアップに欠かせないパターの練習で意識すべき事について記事にしました。
再度、書いておきます。
パターの練習は再現性・距離と方向性・メンタル強化を意識して下さい。
ゴルフの格言には『driver is show putt is money』と言う言葉があります。
それ程、パターの精度は成績に直結するのです。
是非、今日から初めてみて下さい。
ITパッティング理論 という今時の理論が面白そうなのでリンク貼っておきます。
皆さん、ショートパットは得意ですか?私は苦手です・・・ 短いパットを外しスコアを落としてしまい気持ちの整理がつかないまま次のホールのティーショット[…]
ゴルフの基本を学ぶことは大切ですね。 独学で学ぶゴルファーも多くいますが、近年では、ゴルフレッスンを全国展開しているゴルフスタジオも多く本当に需要が増えています。&n[…]