【ゴルフ】苦手なショートホールを攻略する3つの法則

  • 2020年6月18日
  • 2021年1月31日
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ゴルフのショートホールを苦手としているゴルファーは意外と多いですよね。

 

ショートホールはミドルやロングホールに比べて距離が短いです。

 

 

なので見た目は優しく見えることもありますが、それなりにコース設計者の仕掛けたトラップがあるものです。

 

 

今回はそのトラップに引っ掛かってショートホールで大叩きしないマネージメントについて解説します。

 

 

パー3を苦手とするゴルファーは是非、参考にしてみて下さい。

 

 

必ず、ショートホールの苦手意識を無くすことができます。

 

 

ショートホールのマネージメントで考えるべきことは以下のとおり。

 

1 ボギーで上がればOKという思考

2 ピンを狙わない

3 長い距離は2オン狙い

 

 

となります。

 

それではそれぞれ解説していきます。

 

 

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【ゴルフ】苦手なショートホールを攻略する3つの法則

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先ず、消極的に聞こえるかもしれませんがショートホールではボギーで上がればOKの思考でプレイして下さい。

 

 

これはメンタルの問題です。

 

 

パーで上がればラッキーくらいの気持ちでコースマネージメントをするのです。

 

 

理由は、アベレージゴルファーでもパー3ではパーが欲しくなるものです。

 

 

理由はティーショット次第でその確率がグンと上がるからです。

 

 

でも、意外とパー3を取る事は難しくありませんか?

 

 

ショートホールではティーショットの精度が成功のためのウエイトを大きく占めています。

 

 

自然と体がナイスショットを求めて結果、力んでしまいよくない結果となります。

 

 

なので、思考的にボギーまでOKにしましょう。

 

 

不思議とティーショットも力みが抜けて逆にいいショットが打てると思います。

 

 

 

ショートホールではピンを狙わない

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これはよくゴルフ理論で使われていますがグリーンは「常にセンター狙い」を基本にしましょう。

 

 

特に、ピンが池やバンカー等のハザード近くにある場合は、絶対に逆を狙いましょう。

 

 

これだけでも大叩きのリスク激減です!

 

 

そこからしっかり2パットでパー、悪くても3パットでボギーになります。

 

 

このマネージメントに徹してみて下さい。

 

 

パー3の精度が必ず上がります。

 

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ショートホールでも長い距離は2オン狙い

 

 

パー3でも距離が100ヤード程度のホールもあれば200ヤードに近いホールもあります。

 

 

そこで、自分の力量を分析してみて下さい。

 

 

何ヤードであれば自信をもって球を運ぶことが出来ますか?

 

 

もっと言えば、確実にコースに残せる距離は何ヤードでしょうか!?

 

 

グリーンまでの距離が収まるならグリーンを狙う、それ以上の距離なら割り切って、ティーショットでは2オンを考えたクラブを選択しましょう。

 

 

例えば、190ヤードのショートホールに自分が確実に打てる距離が140ヤードだとします。

 

 

それなら、140ヤード打てるアイアン+ウエッジで50ヤードで2オンを狙うのです。

 

 

これで、2オンの確率がグッと上がりませんか!?

 

 

おそらくアベレージゴルファーで190ヤードを打つクラブの精度は1オンの確率は2割程度ではないでしょうか!?

 

 

確かに、バーディーは取れません。

 

 

ただ、大きくミスショットして最悪OBなんて確率も激減するはずです。

 

 

ショートホールのOBは致命的ですよね。

 

 

また、グリーンオンしてもギリギリオンしてピンからの距離が遠く結局3パットなんてこともよくある話です。

 

 

一度、割り切ってショートホールでも長いホールは2オン狙いで行きましょう。

 

 

必ずOBなどのリスクが激減します。

 

 

まとめ

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どうでしたか?

 

 

今回はショートホールが苦手なゴルファーに向けてマネージメントの記事を書きました。

 

 

一度、このマネージメントを徹底してみて下さい。

 

 

ショートホールのダブルボギーやトリプルボギーはスコアを大きく落とすだけすみません。

 

 

メンタル的にもかなり痛いです。

 

 

これはラウンド全体のスコアメイクに響いてきます。

 

 

確実にボギーで上がるメンタル的な思考を持って安定したティーショットを打つように心がけましょう。

 

 

必ず、安定したスコアメイクに繋がります。

 

 

 

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