【失敗しない選び方】おすすめゴルフスイング用練習器具を比較します

  • 2020年6月14日
  • 2021年6月26日
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今回は、ゴルフのスイング用の練習器具を実際に使用した感想をもとに比較します。

 

 

ゴルフの上達に大切な練習の一つとして素振りがあります。

 

 

私も素振りを練習に取り入れる事で1年以内に100切りを達成、その半年後には90切りを達成しています。

 

 

シングルの腕前には及びませんが、現在も安定して80台のゴルフができるのも素振りをしてスイングの再現性を高めているからだと思っているし、これから上達するにも素振りが大切だと思っています。

 

 

そして、ゴルファーがスイング用の練習器具に求める事はそれぞれに違いますよね。

 

 

例えば、『実際のクラブをイメージして素振りしたい』とか『重めの器具で筋力UPしたい』『ヘッドスピードを上げて飛距離UPを目指したい』などです。

 

 

私も、実際に強化したい用途で使い分けて練習しているのでその内容を記事にします。

エリートグリップ 1SPEED

ライト【LITE】パワフルスイング

アザスゴルフ ドライバット アスリート 45インチ

ショップジャパン 【公式】 スイングトレーナー 男性用 [メーカー保証1年付]

 

 

【失敗しない選び方】おすすめゴルフスイング練習器具4つを比較

 

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エリートグリップ 1SPEED(ワンスピード)

  

 

素振り用のバットと違いワンスピードはシャフトのシャフトのしなりを感じることができます。

 

 

ゴルフはしなりを使って、初めて飛距離がでます。

 

 

しかし、このしなりを体感出来ていないゴルファーは本当に多いと思います。

 

 

このシャフトのしなりを感じることでトップでのタメが生まれます。

 

 

結果、飛距離に繋がります。

 

 

適度な重さ、そしてしなりがゴルフクラブに一番感覚が近い感じで練習することができます。

 

 

練習方法は両側にグリップが付いいて重く感じる側ではゆったり体を使いスイングします。

 

 

軽く感じる側でヘッドスピードを意識して早く振ります。

 

 

これを繰り返す事でヘッドスピードをあげる練習に繋がります。

 

 

あと、しなりがあるのでトップの位置でタメを感じることができるのもこのワンスピードの強みです。

 

 

これは、バット型のスイング練習器具では味わえません。

 

 

しなりを体感したいゴルファーは是非、一度手にとって欲しい器具です。

 

 

しなり感覚をスイング用の練習器具に求めるゴルファー向きだと思います。

 

1スピードは総合的にみて、一番クラブに近いイメージで素振りが出来ます。

 

 

デメリットは、他の練習器具と比べると値段が2000〜3000円位、高いです。

 

 

(エリートグリップ) 1SPEED ワンスピード は重さや用途を色分けしていくつかの種類が販売されているので自分にあったものを選ぶ必要があります。

 

 

ワンスピードの選び方を詳しく下記の記事で解説しています。

 

 

気になる方は参考にして下さい。

 

ゴルフスイング練習器具・ワンスピードの選び方を解説|他社とも比較

 

 

 

ライト【 LITE】パワフルスイング

 

素振り用のバットです。

 

 

重さがある為ゴルフのスイングにおいて絶対にしてはいけない手打ちを強制的に避けることができます。

 

 

これがパワフルスイングの強みです。

 

 

また、素振りすることにより体幹を鍛えてしっかり体を使ったスイングが身につきます。

 

 

手打ちになりがちなゴルファーが使うと綺麗なスイングが身につける事ができます。

 

 

これをゆっくり振った後に、ティーショットを打つと数ヤード飛距離が伸びています

 

 

理由は、体を使ってスイング出来ているからだと思います。

 

 

ライト(LITE) パワフルスイング は重量もしっかりあるので、体を使ったスイングの習得が目的であったり、体幹を鍛えて飛距離アップを求めたいゴルファー向きと思います。

 

 

 

アザスゴルフ ドライバット アスリート 45インチ

 

 

素振り用のゴルフ練習器具でパワフルスイングと用途は同じですが、アザスゴルフさんのドライバットは2色に分けたカラーリングに特徴があります。

 

 

ドライバッドの効果的な練習方法は鏡に向かってテークバック・切り返し・フォロ一スルーを1色だけが見えるようにスイングすることで正しいスイング軌道が身につきます。

 

 

あの石川遼プロも使用しており、ゴルフツアープロの使用率もダントツで高いです。

 

 

私は、ワンスピードとドライバッドをゴルフバックに入れていて体のコンディションで使い分けています。

 

 

ビジュアル的にもカッコ良くてゴルフバックに入れていても存在感がある感じが他の練習器具よりポイント高い感じです。

 

 

パワフルスイング同様、重量もしっかりあるので、体を使ったスイングの習得が目的であったり、体幹を鍛えて飛距離アップを求めたいゴルファー向きと思います。

 

 

私の印象は同じバット型のパワフルスイングよりも、ゴルフクラブに近い感じで振ることができます。

 

 

 

以下のリンクにドライバットの事も記載しています。

 

 

気になる方はみてみて下さい。

 

 

ゴルフスイング練習器具・ワンスピードの選び方を解説|他社とも比較

 

ショップジャパン 【公式】 スイングトレーナー 男性用 [メーカー保証1年付]

 

 

素振り用のゴルフ練習器でこの商品のCMを見た人もいると思いますがスライス撲滅宣言スイングトレーナーです。

 

 

自分もゴルフを始めた当初は、完全なスライサーでしたので、スイングトレーナーには本当にお世話になりました。

 

 

説明書のとおりに正しくスイングすることで、スライスからストレートボールに球筋を変えることが出来ました。

 

 

ゴルフを始めたばかりの初心者でスライスに悩んでいるゴルファーは、1年保証も付いているので使ってみて自分に合わなければ返却できるので試す価値はあると思います。

 

 

私はいつもは振りませんが、自分のスイングが調子が悪くなりスライスが出てきたらスイングトレーナーでスイングの矯正をします。

 

 

 

 

 

おすすめゴルフスイング練習器具:測定器

ユピテル(YUPITERU) ATLAS ゴルフ スイングトレーナー GST-5 W

 

 

 

☆番外編になります

このゴルフ用練習器具測定器は、ヘッドスピードやボールミート率、飛距離を計測することが出来ます。

 

 

素振りするときのヘッドスピードを確認することもできますので感覚で素振りの練習をするのではなく、ヘッドスピードを数値化して練習をすることができます。

 

 

なので、理論的にスイングの向上や改善を求めるゴルファーや感覚で物事を習得することが遠回りと感じるゴルファーには良き一品となると思います。

 

 

私も3年ほど使っていますが練習に欠かせない一品になっています。

 

まとめ

 

 

 

皆さんいかがでしたか?

 

スイング用練習器具を比較してみました。

 

 

皆さんが求める練習器具は見つかれば幸いです。

 

 

ゴルフの一番の練習は素振りと言われています。

 

 

素振りの練習で自分のスイングを改善してスコアUPを目指してみて下さい。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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