ゴルフ場の受付方法やラウンド前の練習方法を解説

  • 2020年4月26日
  • 2020年6月20日
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今日は、待ちに待ったゴルフのラウンド当日!

でも、ゴルフ場に着いてからの受付方法やラウンド前に練習ができるのかなどいまいち解らなくて不安です・・・

 

今回はそんな不安を持たれたゴルファーの為に、ゴルフ場に到着してからの受付方法や、ラウンド前の効果的な練習方法などを経験をもとに解説していきます!

 

ゴルフはメンタルのスポーツと言われています!
ゴルフ場に着いて、準備にバタバタして慌ててスタートするのでは、朝一にナイスショットをするのは無理ですね。
余裕を持ってスタートする1時間前にはゴルフ場に到着しておきましょう。

ゴルフ|クラブハウスに着いてする事は

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それでは、ゴルフラウンドの当日にゴルフ場に着いてからスタートまでにする事は大きく分けて以下の通りです。

 

ゴルフクラブを預ける受付をする

ロッカールームで着替える

ラウンド前の練習をする

スタートする

 

です。

 

それではそれぞれ説明します。

ゴルフクラブを預ける

先ずは、ゴルフ場に着いたら玄関前のスタッフさんに自分のゴルフバックを預けましょう。

 

セルフプレーであれば自分でスタート室に持って行き、自分のカートを確認してバックを載せる必要が有ります。

 

 

受付をする

ゴルフラウンド当日に受付でする事は以下の内容です。

 

精算方法の確認しましょう

精算が前払いか後払いかを確認して下さい。

 

貴重品用のロッカーの有無を確認しましょう

貴重品用のロッカーがあれば利用することをオススメします。

 

ドライビングレンジ(打ちっ放し練習場)の場所と球の購入方法を確認しましょう

ゴルフ場によっては、クラブハウスから離れた場所にドライブレンジが有ります。

 

 

球の購入方法もスタート室で受付て、精算する場合や現金で購入する場合があるので確認しておいて下さい。

 

 

ロッカールームで着替える

ここで着替えてラウンドに必要ないものはロッカーに入れておいて下さい。

 

一度スタートすれば9ホール(約2時間30分)終えるまでここに戻る事はできません。

 

季節や天候に応じた着替えはカートやゴルフバックに入れておきましょう!

 

ラウンド前の練習をする

 

ゴルフ場には以下の練習場があります。

注意:無いゴルフ場もあるので事前に確認しておきましょう

 

 

ドライビングレンジ

 

打ちっ放しと同じです、球を購入して練習します。

スタートの1時間前に到着した場合は、30球は打てると思います。

 

ドライビングレンジでオススメの練習方法は

ドライビングレンジに持って行くクラブを以下のように決めます。

先ずはストレッチで体をほぐして素振りを軽くして下さい。

 

 

サンドウェッジまたはピッチングウエッジ(10球)

*ハーフショットからフルショットまでゆっくり時間をかけて重いクラブを体を使いスイングします。

7番アイアン(得意なアイアンでも可) (10球)

ユーティリティクラブまたは5Wなど(5球)

ドライバー (5球)

 

 

ここで大事な事は練習をするのでは無く、今出ている球筋の確認をする事です!

 

仮に、この時に自分の思うような球が打てなくても今日のラウンドはその球筋に付き合うようにして、無理に修正するのはやめましょう。

 

理由は、少ない時間に修正する事はかなり困難だからです。

 

それよりも、例えば右に球が出ていたら今日は少し目標を左に設定して打って行きましょう!

 

そのほうが確実に上手く行きます!

ドライビングレンジでラウンド中に大崩れしないような練習方法や考え方をより詳しく解説しています。

興味のあるゴルファーは参考にしてみて下さい。

【ゴルフ】ラウンド前のドライビングレンジは練習場所ではありません

 

アプローチグリーン

時間があれば利用しましょう!

 

グリーン周りはサンドウェッジと決めて打つよりも、9番アイアンやピッチングウエッジ等のロフトのたったクラブの方が確実にミスが少なくなります。

 

そのクラブで打った時に、グリーンでどの位転がるかの目安を確認しておきましょう!

 

パターグリーン

ラウンド前の練習の中でどの練習よりも大事です!

 

時間がなければ、パターの練習だけでもしておけば不要にスコアを落とす事は無いと思います。

 

しっかりとラウンド前にやっておきましょう。

 

パターグリーンでのおすすめの練習方法

ボールを2〜3個用意してグリーンの隅などで他の人に邪魔にならない平な場所を探します。

 

自分の歩幅で5歩・7歩・10歩ごとにティーなどでマークします。

 

パターの振り幅でマーク目掛けて打ちましょう。

 

練習具グリーンにはカップも有りますが、それに入れたところで本番に入るとは限りません!

それよりも距離感を意識してその日のグリーンの速さを確認しましょう!

 

 

ゴルフラウンド当日いよいよスタート

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トイレなどを済ませてスタート10分前には確実にティーグランドに集合しておきましょう!

 

そして、スタートして慌てることのないようにポケットには以下の物を準備しておきましょう!

 

予備のボール2個

ロングティー:ドライバー用 3本

ショートティー:5本

マーカー(グリーンで使用します)3個

*無い場合はスタート室でもらえます

グリーンフォーク(グリーンにボールマークが着いた時に使用します)1本

*無い場合はスタート室でもらえます

これらをしっかり準備しておけば、必要な時に慌ててカートに取りに戻る事はありません。

不要に時間を費やして他のゴルファーに迷惑のかからないようにしましょう!

 

 

 

まとめ

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皆さんどうでしたか?

 

ゴルフは本当に楽しいスポーツです!

 

そして歴史のある格式高い紳士のスポーツとも言われています。

 

ルールやマナーを守ってプレーを楽しみましょう!

 

今回の記事を参考に皆さんがラウンド当日にスムーズにスタートしてベストスコアが出ることを期待しています!

 

最後まで読んで頂き有難うございました。

 

 

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ゴルフのラウンド前日に何を準備しておくべきかを具体的にまとめています。

興味のあるゴルファーは参考にしてみて下さい。

ゴルフラウンド前日の準備と練習方法を解説します

 

ゴルフはマナーを本当に大切にするスポーツです。

ラウンド中に他のゴルファーに迷惑をかけないように最低限のマナーは押さえておきましょう

【初心者必見】ゴルフラウンド最低限のマナー3つ

 

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