ゴルフスイング練習器具のエリートグリップ・ワンスピードの実際の使用感や選び方を解説します。
エリートグリップ・ワンスピードには重さや長さを変えた様々な種類がゴルファーのニーズに合わせてシリーズ展開されています。
現在、どの種類のワンスピード を購入しようか検討しているゴルファーはこのブログを参考にしてみて下さい。
そして、私はゴルフを初めて素振りの大切さを知り、4種類のスイング用練習器具を併用して使用しています。
更に、今回はその4種類の器具とワンスピードの使用感の比較も併せてレビューします。
エリートグリップ・ワンスピードの選び方
上記の写真は私の標準的な記録です。
私は現在1SPEED のレッド44.5インチ(約367g)を使用しています。
これ以上、ヘッドスピードがある人や準備運動の際にストレッチスイングで重さを求めるゴルファーにはワンスピード ヘビーヒッターをオススメします。
ワンスピード レッドとヘビーヒッターのスペック比較
レッド(標準) :44.5インチ・重量367g
ヘビーウエイト:40インチ ・重量:約453g
ヘビーヒッターは長さが4インチ短く、約100g重量が重くなっているのが特徴です。
そして、私が1SPEED のレッド44.5インチ(約367g)を使用している理由は下記の通りです。
※上記リンク先のアマゾンは定価13200円が38%OFFの8191円となっていて、1300件以上の口コミ評価で星4つを付けています。
(2022年12月10日現在)
・長さがドライバーと同じでその感覚でスイングできる
・重いスイング器具を求めるならバット型を利用した方が良い
1SPEED のレッド44.5インチ(約367g)はドライバーとほぼ同じ長さです。
これが本当に1番のメリットですがドライバーを振るようにスイングイメージが出来ます。
スイングイメージを掴むときにはワンスピードを使用します。
私的には、ストレッチ用に重い器具を使いたい時はバット型を使用しています。
なので、ワンスピード に重さを求めてまいません。
エリートグリップ・ワンスピード にはショートタイプもあります。
実際にショートタイプでもウエイトバランスでかなり実際のクラブには近い感覚でスイングできます。
しかし、視覚的に私はどうしてもダメでした。
ショートタイプを選ぶのであれば狭い場所で練習をしたいゴルファーには良いと思います。
あと、細かい事ですがショートタイプはゴルフバックに収納する際に横の収納に入れるなど工夫が必要です。
当然ですが、短いのでクラブを収納する所に一緒に入れることはできません。
これは、ラウンドの途中などに少し振りたい時などは取り出すのが少し面倒に感じると思います。
結論、スイングイメージを掴むには標準タイプのレッドが一番のオススメです。
標準タイプのレッド
そして、スイングスピードの速いゴルファーやワンスピード にストレッチを求めるのであればヘビーヒッターとなると思います。
ヘビーヒッターはこちら

エリートグリップ・ワンスピードを実際に使用してみた感想
素振り用のバットと違いワンスピードはシャフトのしなりやトップでのタメを感じることができます。
これがワンスピードの1番のメリットです。
他社にもしなりを感じることができるスイング練習器具はあります。
しかし、私が知る限り他社のスイング練習器具とは比べ物にならない位しなりを感じることができます。
実際にツアープロの使用率をみてもその実力が分かると思います。
このCMではワンスピードの有効性を小田孔明プロがわかりやすく説明しています。
具体的は使用感としてイスイングするときに適度な重さと長さを感じれます。
更に、しなりがゴルフクラブに一番近い感覚です。
ゴルフクラブの中でも特にドライバーと同じようなイメージでスイングすることができます。
これは、朝一のティーショット前のストレッチやスイングイメージをするのに私は本当に有用と感じています。
練習方法は両側にグリップが付いて重く感じる側ではゆったり体を使いスイングします。
軽く感じる側でヘッドスピードを意識して早く振ります。
これを繰り返す事でヘッドスピードをあげる練習に繋がります。
私はこのプラクティスを購入後1ヶ月続けてみた結果、ヘッドスピードが2〜3m/s上がりました。
実質、飛距離にするとミート率の安定感は課題になりますが、それでも10ヤードは伸びた印象です。
ここで、大事なのは満振りしてヘッドスピードを上げたり・飛距離を出すのではなく、しっかり自分の体にあったリズムで振った結果、この位の変化があったのは個人的に大きなメリットと思っています。
あと、ゴルフクラブでスイングをする時にしなりをまだ感じれていないのであれば是非、この動画を参考にしてみると良いと思います。
この動画もワンスピードを使って解説しています。
しなりがあるのでトップの位置でタメを感じることができるのがこのワンスピードの強みです。
これは、バット型のスイング練習器具では味わえません。
私は、ワンスピードを最初のストレッチの時、スイングイメージを作る時、ラウンド前に必ず使用しています。
この時に注意するのはスイングにしなりを生かす事とトップでしなりを感じることです。
これを上手く感じれたら、その日のスイングリズムが安定しミスショットが格段に減りますね。
逆に、イメージできない時は、体の捻転が浅くなってスライスが多く出たり、リズムを一定に感じれない打ち急ぎのスイングになってしまいます。
そんな、時はラウンド中でも合間で1SPEED ワンスピードを必ず振ってスイングイメージの再確認をするようにしています。
他のスイング練習器具との比較は?
写真は私の使用している練習器具です。
スイング練習器具にはバット型もありますがワンスピードとの違いはシャフトのしなりやたタメを感じる事です。
体幹を主に鍛えたい場合はバット型の方が良いと思います。
バット型の重量をメリットにした体幹トレーニングや冬場の体が動かない時期のストレッチにはバット型を使用して使い分けています。
今回の比較器具は以下のとおりです。
ライト【 LITE】パワフルスイング
長さ | 100cm |
---|---|
重量 | 630g前後 |
重さがある為ゴルフのスイングにおいて絶対にしてはいけない手打ちを強制的に避けることができます。
これがパワフルスイングの強みと思います。
また、素振りすることにより体幹を鍛えてしっかり体を使ったスイングが身につきます。
ライト(LITE) パワフルスイング 重量がしっかりあるので、体幹を鍛える人向けです。

この位の重量はワンスピード に求めることは出来ません。
アザスゴルフ ドライバット アスリート 45インチ
スペック
長さ: 45インチ(約114cm) 重さ: 約600g
パワフルスイングと用途は同じですが、アザスゴルフさんのドライバットは2色に分けたカラーリングに特徴があります。
ドライバッドの効果的な練習方法はこのカラーリングに特徴があります。
鏡に向かってテークバック・切り返し・フォロ一スルーを1色だけが見えるようにスイングすることで正しいスイング軌道が身につきます。
石川遼プロや沢山のツアープロが使用しており、ゴルフツアープロの使用率も高い練習器具になっています。
この動画は芹沢プロがバット素振りをわかりやすく解説しています。
私は、ワンスピードとドライバッドをゴルフバックに入れて体のコンディションで使い分けています。
ビジュアル的にもカッコ良くてゴルフバックに入れていても存在感がある感じでパワフルスイングよりも私は好きです。
アザス ゴルフアスリートもパワフルスイング同様、重量もしっかりあります。
なので、体を使ったスイングの習得が目的であったり、体幹を鍛えて飛距離アップを求めたいゴルファー向きですね。
ショップジャパン 【公式】 スイングトレーナー 男性用 [メーカー保証1年付]
スイングトレーナーはもはやワンスピードと比較できないかもですが、個人的にゴルフを始めた時に本当にお世話になりました。
スライスに悩んでいるなら私はスイングトレーナーをオススメします。
素振り用のゴルフ練習器でこの商品のCMを見た人もいると思いますがスライス撲滅宣言スイングトレーナーです。
自分もゴルフを始めた当初は、完全なスライサーでしたので、スイングトレーナーには本当にお世話になりました。
説明書のとおりに正しくスイングすることで、スライスからストレートボールに球筋を変えることが出来ました。
ゴルフを始めたばかりの初心者でスライスに悩んでいるゴルファーは試す価値はあると思います。
私はいつもは振りませんが、自分のスイングが調子が悪くなりスライスが出てきたらスイングトレーナーでスイングの矯正をします。
スライスに悩んでいるのなら正しいスイング(正しい軌道)が、まだ出来ていない事が十分考えられます。
であれば、1スピードよりも価格も半額以下ですし、スイングトレーナで先ずは正しいスイングを身につける事をお勧めします。
正しい、スイングを身につける前に飛距離を求めると上達に遠回りしてしまいます。
私の経験上では、先ずは正しいスイングをスイングトレーナーで身につけます。
そこから、1スピードで飛距離を求めていくようにした方が結果的に上達が早いです。
ショップジャパン 【公式】 スイングトレーナーは1年保証も付いているので使ってみて自分に合わなければ返却できるのも試す価値があると思います。
※下記のアマゾンの口コミを見ても評価が高く、スライスに悩むゴルファーが私と同様のコメントを残しているので見てみても良いと思います。
おすすめゴルフスイング練習器具:測定器
☆番外編になります
ワンスピードと相性の良い練習機器具を紹介しておきます。
このゴルフ用練習器具測定器は、ヘッドスピードやボールミート率、飛距離を計測することが出来ます。
素振りするときのヘッドスピードを確認することもできますので感覚で素振りの練習をするのではなく、ヘッドスピードを数値化して練習をすることができます。
なので、理論的にスイングの向上や改善を求めるゴルファーや感覚で物事を習得することが遠回りと感じるゴルファーには良き一品となると思います。
ユピテル(YUPITERU) ATLAS ゴルフ スイングトレーナー GST-5 Wは私も3年ほど使っていますが練習に欠かせない一品になっています。
まとめ
ワンスピードを他のスイング用練習器具と比較してみました。
スイングにしなりやトップのためを求めるならワンスピードはオススメ出来るかと思います。
(エリートグリップ) 1SPEED ワンスピード は重さを色分けしていくつかの種類が販売されていますが、ヘッドスピードが45m/s位までのゴルファーならレッドで良いと思います。
標準タイプのレッド
※上記リンク先のアマゾンは定価13200円が41%OFFの7822円で在庫残り3点となっています。
2021年5月16日現在
(エリートグリップ) 1SPEED ワンスピード
ライト(LITE) パワフルスイング
アザス ゴルフアスリート
スイングトレーナー
☆番外編
ユピテル(YUPITERU) ATLAS ゴルフ スイングトレーナー GST-5 W
今回は、ゴルフのスイング用の練習器具を実際に使用した感想をもとに比較します。 ゴルフの上達に大切な練習の一つとして素振りがあります。 私[…]