【レビュー】コーンスネークブリザードを1年間飼育してみた感想

 

ヘビ の画像や餌のマウスを掲載しています。

苦手な方はご注意ください。

 

 

 

 

 

今回は、コーンスネーク ブリザード を約一年飼育してみた結果についての記事です。

 

 

ケージのサイズアップや給餌、そして飼育者の気になる吐き戻しや脱皮についても記事にしています。

 

 

興味のある方は参考にしてみて下さい。

 

 

爬虫類初心者の私がコーンスネークを購入しようと思ったキッカケは下記に記載しています。

 

 

興味のある方は読んでみて下さい。

 

【初心者も買えます】コーンスネークブリザードを購入しました

 

 

コーンスネークブリザードを1年間飼育してみた感想

 

 

爬虫類初心者の我が家にコーンスネークブリザード のイクラをお迎えしてもう直ぐ一年が経過します。

 

 

 

コーンスネークは蛇の飼育については入門種に位置付けられますが

 

 

ブリザード は胃腸が弱いことから購入を迷っていました。

 

 

 

結果、お迎えし一年経過しても特に大変なことは無くしっかり成長してくれています。

 

 

 

コーンスネークブリザードの成長

 

 

本当に順調に成長に成長してくれています。

 

2020.5.4

2020年5月4日 撮影

 

2020年8月29日撮影

9/22

2020年9月22日 撮影

 

我が家では定期的に写真のように体重測定しています!笑

 

 

 

コーンスネークは成体のサイズは120cm〜150cmです。

 

 

 

イクラはこの時点で105cmでしたのでで順調に成長している印象です。

 

 

 

コーンスネークのケージ

 

 

 

 

今までのケージでは狭くなっていたのでケージをサイズアップしました。

 

 

上記の写真は最初に使用していたジェックス エキゾテラ グラステラリウム 3030です。

 

 

詳細は下記の記事に記載しています、興味のある方は参考にしてみて下さい。

 

 

ブリザード・コーンスネークの飼育環境を解説【ケージのレビュー有】

最初から大きいサイズの購入も検討しましたが、温度管理や湿度管理もその分大変になるので

 

 

 

私の場合は最初はこのサイズで飼育をして体長が1m超えた段階でのサイズアップです。

 

 

 

そして今回購入したのはジェックス エキゾテラ グラステラリウム 6030です。

 

 

 

コーンスネークの飼育環境ではトグロを巻いたサイズの4分1以上の面積が必要ですと言われています。

 

 

ケージ購入時の目安にすると良いと思います。

 

 

もう一つ大きいサイズの9030のサイズと迷いましたがこのサイズで充分と思いました。

 

 

大きさは、単純に横の面積が2倍になっています。

 

 

 

 

そしてこれに合わせてシートヒーター1枚追加しました。

 

 

 

このシリーズのケージは、以前の記事にも書きましたが他のケージに比べ少し高値になります。

 

 

 

しかし、我が家ではリビングに設置しているので見た目の良さと全面観音開きでメンテナンスが大変しやすいので、同じシリーズでのサイズアップをしました。

 

 

 

 

ケージの購入を迷われているのであれば、このケージは是非、オススメできます。

 

 

 

ちなみに、爬虫類ショップの価格よりもAmazonのでの購入で3000円程安く購入できるたので私はAmazonでの購入です。

 

 

但し、通販の場合は注意が必要で「到着したらガラスが割れていた」等のクレームが口コミで多くみられたのも事実です。

 

 

 

私は注文後、店舗にTE Lして梱包を丁寧にしてもらうよう連絡したところ問題なく商品が届きました。

 

 

 

アマゾンでの評価も高くなっています。

 

 

コンスネークブリザード の給餌と吐き戻し

ブリザード は胃腸が弱いと言われていることから給餌には少し注意が必要です。

 

 

 

私は、購入したショップの店員さんに、現在のイクラの胴回りのサイズや給餌の周期等を詳細に伝え、アドバイスを頂きながらマウスのサイズアップをしていきました。

 

 

 

マウスの目安は通常、胴回りのサイズのマウスをにするのが良いと言われています。

 

 

 

しかし、店員さんからの注意点として、ブリザード は他のコーンスネークよりもワンサイズ小さめにすること。

 

 

食後のケージ内の温度を下げないように注意することが大事とのアドバイスを守っています。

 

 

結果、一度だけ吐き戻しをさせてしまいましたが、後は食べた分はしっかり排便までしてくれました。

 

 

 

そして、この吐き戻しは完全に私のミスでの吐き戻しです。

 

 

 

大変可哀想な事をしてしまいました。

 

 

 

吐き戻しの理由として給餌の翌日にハンドリングした事です。

 

 

 

ヘビ は自分の身の危険を感じると体を軽くして逃げる体勢を作るために吐き戻しをするそうです。

 

 

ハンドリングに慣れてきたことを理由につい給餌の翌日にハンドリングをしようとして、ケージ内で私の手から逃げるように吐き戻しをしてしまいました。

 

 

大変かわいそうな事をしてしまったと本当に反省しています。

 

 

よく吐き戻しは癖になることもあると言われていますが

 

 

イクラは吐き戻しの後、1週間位様子をみて普通に食べてくれたのでホッとしたのも覚えています。

 

 

もう一つの注意点としては脱皮前です。

 

 

 

イクラは脱皮前は食べる量(匹数)が気まぐれになります。

 

 

マウスを無駄にしてします事もありました。

 

 

 

今は、脱皮前は無理に給餌する事なく、元気に動いて回るようであれば給餌するようにしています。

 

 

 

イクラは給餌後2日ほど行動停止、その後動き出し排便するような周期になっています。

 

 

給餌の周期は1週間から10日の間隔で行っています。

 

 

今は、成長期と思うのでもう少し周期を縮めたいところですが、マウスを無駄にしてしまうと

 

 

マウスも可愛そうだし、胃腸が弱い事を考えると今のところこんな感じです。

 

 

 

 

 

 

コーンスネークブリザードの脱皮について

2020.7.5

 

イクラの脱皮の周期は1ヶ月に1回です。

 

 

我が家では、脱皮後の皮は写真のように大切にスクラップしています。

 

 

 

最初はこんなに脱皮するものかとビックリしました。

 

 

 

 

脱皮前10日ほどは、色は乳白食になり行動が鈍くなり始め最後の5日ほどは心配するくらい全く動かなくなります。

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

 

約1年間、不安もありましたがコーンスネークブリザードのイクラを飼育しました。

 

 

イクラは給餌も毎日する必要もなく、しっかりとした設備を最初に準備しておけば温度湿度の管理もそんなに難しくありません。

 

 

結果、他の動物に比べれば本当に手がかからずオススメできるペットと思います。

 

 

 

何よりも、神秘的で神々しいブリザード は我が家に幸せを運んできてくれていると思っています。

 

 

 

今後も、我が家の家族として大切に育てていきたいと思っています。

 

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